ごあいさつ

ロッキーが上ったフィラデルフィア美術館の階段。ロッキーステップと名付けられているそうです。
こんにちはファミーユ歯科院長、三串 雄俊と申します。
私は2007年インプラントのコースを受講するため、インプラント治療先進国のアメリカ、フィラデルフィア(映画ロッキーの舞台)のペンシルベニア大学へ行ってきました。
アメリカで高度先端技術を身につけることも有意義でしたが、そこで感じた事は保険制度や国民性などの違いもあると思いますが、多くの方がインプラント治療の恩恵を受けていると感じられたことでした。 治療した後、患者さんはどのようなものを召し上がっているのでしょう?
フィラデルフィアで食べたステーキ

当歯科医院の近所のコンビニで買ったお弁当
例えばこちらはアメリカで食べたステーキですが厚みは7センチほどあり、まるで辞典のようでした。
豪快です。
一方で日本料理もすごく人気があり、日本人の繊細な味覚による味付け、盛り付けの芸術的センスなどは世界に誇れるものだと認識しました。
あらためてみてみると、コンビニのお弁当でもこれほどいろいろな種類が入っていて見た目も綺麗ですよね。
お弁当にも繊細な美意識を求めている日本人なのに、お食事を楽しむ「お口の環境」は食文化に比べると決して誇れるものではないような気がします。
この点で日本は欧米先進国に比べて大きく遅れているのです。
例えば、
・入学式、卒業式、結婚式などの人生のイベント
そこまで大きくなくても、
・
同窓会などの懐かしい人に会うとき
・お仕事などの会食
・旅行などでいただくその土地ならではの郷土料理
・
お正月、お誕生日のお祝い等・・・・
人と人とのふれあいや、楽しい集まりにはお食事がつきものです。
インプラント治療で口腔内環境を改善することは、あなたの人生の幅を広げ、
より楽しく豊かにするための選択のひとつと確信しています。
現在インプラントを検討中の方はぜひ、お気軽にご相談ください。
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